上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




裏磐梯の銅の滝(イエローフォール)へ行ってきました。
前から一度行ってみたかった場所。

1月からレポやら天気予報やらをチェックしていましたが,ここぞという日がやって来ません。
一番見頃の2月になってもなかなか好天に恵まれず,あまけに高速は通行止めやらチェーン規制も
たびたび。いつの間にか3月になってしまいました。(^_^;

そして今日。暖かく快晴の予報!満を持して見に行くことになりました。
裏磐梯までは高速を使うと200km越えてしまうので,深夜割引(ただいま4割引)を使うことにしました
が,早朝出発も辛いので前夜から出発です。

幸い,高速の規制もなく,途中のPAで車泊(寒かったけど・・・^^;),スキー場までの道路は雪が
ありましたが,幹線道路はほとんど雪もなく,7時半過ぎにはガラガラのスキー場の駐車場に到着
しました。(リフトは8時半から動きます。)

まだ誰もいないゲレンデ
P1226.jpg

山(磐梯山)がすごく綺麗です。

リフトが動き出すのは,8:30~。1回 300円のリフトを2回乗り継ぎます。
ゲレンデをスノーシューで歩くことはできないようで,降りもリフトを使います。往復で1,200円必要
です。

P1249.jpg

二つ目のリフトを降りたところです。
右に見える山は西吾妻山?左の白く凍った湖は桧原湖でしょう。

ここでスノーシューを付けて出発です。
これからどちらへ向かうのか,道標は見あたらないし足跡はあちこちありすぎてよくわかりませんが
とりあえずコピーした地図をたよりに右方向へ進みます。
ほとんど平らな道を行くと,10分足らずで銅沼の淵に到着です。

P1250.jpg


完全に凍っていないとルートを取るのに迷いそうですが,しっかり凍っているので何処を歩いても
大丈夫かな?足跡いっぱいです。(^^;

銅沼の対岸?まで歩いてきました。ここから少し登り。
左へ向かう足跡を辿っていくとすぐに目的地まで行けそうですが,あまりにも景色がいいので右へ
向かう急坂の足跡を辿ってみます。

P1230.jpg


写真だと緩やかに見えますね。(^^;

急登をはーはー上り詰め緩やかに降っていくと,遙か下の方に・・・(^^;
銅の滝が見えました。ココまで1時間あまり。右側にゴミみたいに黄色く見えるのが銅の滝です。

P1234.jpg


遙か後方から来ていた人たちが滝のそばに見えます。
真っ直ぐいっていたら1時間もかからず滝前まで行けますね。(^_^;

P1233.jpg


こちらは,遠回りして1時間半で滝前到着です。
・・・・が,裏磐梯だけあって滝は北向き?時間が早いとまだ日が当たっていません。(^^;

P1239.jpg


滝から少し離れて休憩していると,次から次へと団体さんが・・・(^_^;

今日は風もなく暖かい日なので1時間半もねばってみましたが,11時半で日の当たりはこれぐらい。

P1251.jpg


帰りの時間もあるので,まだ居たいと思いながらも撤退です。
帰りは,来た道とは逆に,右へ大きく迂回して帰ることにします。

P1252.jpg


足跡はいたるところについているので何処を歩いても大丈夫。林の中をアップダウンを楽しみながら
歩きます。

P1253.jpg

ところがリフトまであとわずかというところまで戻ってきたところで,はたと気がつきました。
腰にぶら下げていた双眼鏡が無い!来た道を探しに戻りましたが・・・と思ってもどの道が自分の
足跡か・・・・?よくわかりません。30分ほど探し回りましたが結局見つかりませんでした。(--;
山での失せ物,燕岳の腕時計に続いて二度目。(涙)

駐車場に戻ったのが1時半。
来るときは深夜割引が使えますが,帰りは無理です。
ということで,通勤割引が使える時間になるまで下道を走りました。
(結局高速に乗ったのは矢板IC)
猪苗代湖の側を走っていると,後方に表からの磐梯山が綺麗に見えました。

P1223.jpg




スポンサーサイト

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真






レポを拝見です。

銅の滝は綺麗ですね。磐梯山も♪(^^)v

でも双眼鏡…(^^;;

お疲れ様でした。
【2008/03/18 19:49】 URL | abe #iU4puUNs[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2010/11/18 02:23】 | #[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2018 南風の頃に・・・, All rights reserved.
まとめ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。